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■お役立ちメニュー:家賃の上限は決めていますか?ブログ:18年05月05日


ミーは、心と体質が別々のもののように感じていました。

そうとは意識していませんでしたが、
例えば、心はがんばろうと思うのに、
体質が動いてくれない、悔しい、情けない…
そんなことを何千回となく思った日々がありました。

がんばれないのは、うまくいかないのは、
この体質のせい…と体質を責めていました。

同時に、でもやっぱり体質をうまく動かせない心が悪いんじゃない?
という疑念もあって、心も責めていました。

また、体質に嫌悪感を感じていました。
体質って当然のごとく汗もかくし、排泄もする。
欲しくはない脂肪だってつくし、顔にはシワもシミもできる。

入浴しなければ汚れて臭う。
ニンニクでも食べればかなりの口臭がする。げっぷも出る。
体質の調子が悪い時は吐き戻すこともある。

そういった生理的な体質の反応すべてに対して、
何か「汚い」という感覚がありました。

赤ちゃんや幼い子どもは肌もつるつるしててキレイですが、
大人になるにつれて、年をとるにつれて、体質全体がどんどん汚れていく…
そんなふうにも感じていたように思います。

ですから、大人になることへの拒否感も持っていましたね。

さらに、
どこか自分に生身感がありませんでした。
体質で生きてる実感がイマイチないというか…
自分のことをサイボーグのように感じていました。

ともかく、そのせいだと思いますが、
体質を大切にしようという気が起きませんでした。

頭では、理屈はわかってはいました。
体質をケアすることは大切なことだと…
気持ちのコンディションにも影響しますしね。

でも、体質のケアをすることにあまりやる気を感じられなくて、
がんばってやっていても、ムダなことをしているような、
無意味な感じをよく感じていました。

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