■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金



■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金ブログ:16年07月10日


息子って本当に素直ですね。

俺の男の子は、
テレビでおもちゃのコマーシャルが流れる度に…

「あれを買って~♪」
「これが欲しい~♪♪」と節付きで叫んできます。

また
「抱っこして!」「遊んで!」「一緒にあそぼ♪」と
いつも感じたまま、ためらうこと無く表現します。

俺たちも、小さな息子の頃は
自分の気持ちに素直だったり、
感じたまま伝えられていた時代があったんだと思うのですが、
大人になると、自分の本当の気持ちが解らなくなったりしますね。

経験を何度も何度も重ねて来た大人たちは、
自分が本当に願っている思いや、本当に欲しいものを、
すぐに思い出せなくなってしまうのでしょうか。

そして身近な人との関係でも、
一番伝えたい気持ちが
見えなくなってしまうこともあります。

奥さんと喧嘩して距離が出来てしまったり、
俺の気持ちを理解してくれない奥さんを許せないでいる時、
俺の心の中にある本当の気持ちは
「許して欲しい」だったり…

奥さんに苦労ばかりかけているなあと思いつつ、
家に居る時間を避けたり、
あまり奥さんに近づかない俺が、
心の底に仕舞い込んでいる言葉は
「ありがとう」だったり…

大人になれば、随分と長い時間取り組まないと、
自分の本当の気持ちに繋がらなかったり、
自分でいくら探しても、
本当に感じている気持ちが分からない…
なんてこともあります。

不思議ですよね。
息子の頃は探さなくてもいつも感じられていたのに…
心に固いカバーでも付いてしまっているのでしょうか。

男の子を見ていると、
もっと素直に奥さんと男の子に接しないといけないなぁ…
としみじみ思います。


■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金

■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金

★メニュー

■お役立ちメニュー:賃貸では敷金について理解しておく必要がある
■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金
■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新
■お役立ちメニュー:安心感の強い大手不動産
■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴
■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋
■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝える
■お役立ちメニュー:家賃の上限は決めていますか?
■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック
■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例も


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)グッドな賃貸ガイダンス