■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例も



■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:17年03月26日


最近、盛んに言われている「食育」。

食育って、
これからのお子さん達にとってとてもよい事だとは思うのですが、
ふ~む…本来「食べる」ことって
すごくシンプルな事なんじゃないかしら?と
思ってしまいます。

それこそ、
戦争中などは「食べる事=生きる事」だったわけで、
食べられるものは、
何でも口にして「生きていく」事に必死だった時代ですよね。

それが段々、
豊かな食材と溢れ返るごちそうに囲まれるのが当たり前になって、
口を開けば何か必ず入ってくる…という日々。

今の日本で、
「生きるために食べる」という意識を持って
ご飯をする人って何人いるのでしょう?

生まれたばかりの赤ちゃんは、
本能的に「これを飲まなきゃ死ぬのだ!」と、
母親のおっぱいにむしゃぶりつきますよね。
そんなシンプルなところから「食」がスタートするわけです。

ところが、
そうやってみんな成長したはずなのに、
午前中ごはんを食べずに学校に行ったり、
塾通いで忙しいせいで家庭で夕方食を食べることがない…という
お子さん達が多いのだそうです。

学校に行き、塾でクタクタに頭を使い、
家でをごはん食べない(食べることができない)、
そんなお子さん達が実に多いこの現実…
あたしは悲しくて仕方ありません。

本来、ご飯をしてると
自然に「楽しい」顔になるはずだと思うんですよね。

素晴らしい食材を使った豪華なご飯でなくても、
自然に笑顔が出てくるような雰囲気がおかずとしてあれば、
たとえおかずがフリカケだけだったとしても満足できるのではないでしょうか?
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