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■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:15年06月23日


子どもは出生から6歳までの間、
どうやって脳のシナプスを増やすのかというと、
「体操」と「お喋り」と「睡眠」とによってである。

子どもはとにかく身体を動かしまくるものだが、
子どもが身体を動かせば動かすほど、
脳のシナプスが増えていく。

お喋りも子どもの脳のシナプスを増やすことになるので、
母は子どもから喋りかけられたら、
とにかく会話をすることが大切である。

子どもは昼間活動しまくると、23時は熟睡をするもの。
子どもは睡眠中に脳のシナプスを増やしていく作業を行うので、
不眠症にかかる子どもなど1人もいない。

子どもがこれら以外に
脳のシナプスを増やすものがあるのだが、
それはなんと「笑い」である。

育児をしてみれば解ることだが、
赤ちゃんは喋り出す前から笑うものだ。

笑うから脳のシナプスを増やすことができ、
言葉を話せることができるようになるのである。

実に子どもは、大人の30倍以上も笑っている。
それだけ大人が笑っていないとみるべきか、
子どもが笑い過ぎているのか、視点によって評価は異なるが、
大人は脳のシナプスが減少していく存在であるのに対して、
子どもは笑えば脳のシナプスを増やしていける立場にあるので、
どんどん笑った方がいいのだ。

そもそも第一子は笑いやすいようにできている。
母が必死になって育児をしているために、
その姿が子どもにとっては
ユーモラスに見えてしまうからである。

「育児が大変だ」といって、
顔から笑いが消滅したような母は、
子どもの脳の成長に大損害を与えているのであって、
子どもが笑ったら、
自分も笑ってストレスを発散させるべきである。


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