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■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:17年11月22日


1週間ほど前、
あたし達夫婦は入籍後初めて嫁の実家へ行きました。
嫁の実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。

いつもは嫁の実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。

ひょんなコトから、
あたし達夫婦と嫁の父母とで
日帰り旅行をすることになったんです。

あたしは、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理のパパの身体のこと。

実は義理のパパ。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。

正直、あたし自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理のパパが遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、嫁もあたしと全く同じ意見でした。

むしろ、パパの身体にわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。

しかし、パパは違いました。
「あたしは行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「あたしが運転する!」と言い出しはじめたのです。

あたしたちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「パパへの気遣い」から生まれる心配だったのですが…

しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココはパパに任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。

あたしは見てしまったんですよね。
パパの喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えたパパの目を…

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