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■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例もブログ:14年08月01日


わしには元々、
マメに連絡をするという習慣がありませんでした。

それは、
「便りのないのは良い便り」とばかりに、
何もない時には連絡をすることがなかった
実家の習慣からきているのかもしれませんし、
わし自身の不精な性格からきているのかもしれません。

わしは
用件がないのに
連絡をするということをしてこなかったのです。

それはわしにとって長年慣れ親しんだ習慣であり、
それが当たり前で、
そのことに疑問を持つという発想すら
持ち合わせていませんでした。

それに対して、
嫁はマメに連絡をするタイプです。

わしにも実家の家族にも仲間にも、
マメに連絡してコミュニケーションを図っています。

だから、嫁の携帯は、よく鳴るんです。

すごいなぁって思うんです。
そして、うらやましいなぁって思うんです。

わしの携帯はほとんど鳴らないから、
たまに電話でもかかってこようものなら、
着信音にビックリし、あわてて電話に出ようとして
誤って電話を切ってしまうくらいですから…

そんなわしですが、マメな嫁に感化され、
少しずつではありますが、伝えなければならない用件がなくても
連絡をするようになってきました。

といっても、
なかなか長年のクセが抜けず、
「たまに」程度なんですけどね…

一週間前、珍しく仲間に連絡をすることがありました。

用事があったわけではないのですが、
「元気にしてるのかな~?」と気になったので、
その仲間に「元気にしてる?」というメールを送ったのです。

すると、仲間から
「元気にしてるよ」「メールもらってうれしい」という返信がありました。

気が向いて勝手にメールしただけなのに、喜んでもらえて
わしはとってもうれしかったですね。

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