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■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴ブログ:14年09月06日


母というのは、育児をするために、
子供を保護し、干渉し続けなければならないのだが…

それを上手くやっていけば、
子供は健全に育って行くと同時に、
健全な反抗を示して、自治領域を拡大していくことになる。

子供が自分でやってくれることが多くなれば、
子供の脳は自動的に成長する。

しかし、
母が過保護や過干渉になってしまうと、
子供は母に反抗することもできず、
自治領域を拡大して行くことができない。

そうなると
子供は脳を自分で成長させる機会を失うので、
子供の脳に深刻なダメージを与えてしまうことになる。

母としても常に子供の世話を焼いているので、
自分では充実した日々を過ごしているのかもしれないが、
子供としては、歪んだ形で育てられているにすぎないのである。

子供を過保護や過干渉を繰り返す母は、
とにかく子供とべったりとくっついている。

しかも子供にテレビゲームを与えてしまい、
子供はテレビゲームに夢中になって、
子供らしい遊びなど何一つしない…

子供が自治領域を拡大していないと、
明らかに異常な育ち方をするのだが、
この手の母には、それが解らないのだ。

親子べったりは、
いずれ親子双方にとって苦痛をもたらす。

子供が小学生になれば
子供は自分で積極的に物事に取り組まないので、
全てのことに、母が命令しなければならなくなる。

子供の方もそれに慣れてしまうと、
母に命令されなければ動けなくなるし、
自分ができないものは、母がやってくれるだろうと思ってしまい、
非常に怠惰な生活を送るようになってしまう。

当然にこのような生活をしていれば、
脳のシナプスは急速に減少して、
非常にバカな大人に育ってしまうのである。
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