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■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴ブログ:15年12月06日


シェイプアップで失敗してしまう人には、一つのパターンがあります。
それは完璧に何でもこなそうとする傾向です。

「シェイプアップ中は日々運動する」とか
「シェイプアップしている間はおやつを食べてはならない」と
あまりにも厳しく自分を律してしまうわけです。

一見、素晴らしい心構えだと思いますが
このようにあまりにも自分を追い込んでしまう人は、
あきらめも早いんですよね。

たった一度でも、自分が決めたシェイプアップのルールを破ってしまうと
「もうあたくしはダメだ」という風に思ってしまいがち…
せっかく今まで頑張ってきたシェイプアップも、
ちょっとしたミスによって、すべてが意味がないように錯覚してしまうんです。

日々、自分に課したルールを厳格に守るという発想は、
一日とか、ごくごく短期間で区切るからいけないのかもしれませんね?

ですから、シェイプアップのやり方について、
7日間ぐらいの少し長めのスパンで区切って、
見つめなおしてみたらどうでしょうか?

7日間ぐらいでシェイプアップの反省をすれば、
シェイプアップの成功失敗の見え方も変わってくるはずです。

一日単位でみると、
夕食を食べ過ぎただけで、失敗に見えてしまいます。

ところが何日かまとめて区切った場合、
一日ダイエットにとってよくないことをしたとしても、
ほかの日でリカバリーしていれば問題はありませんよね?

決めた期間の中でシェイプアップにとって
プラスになることマイナスになることを総合的に計算をしてみて、
結果プラスになっていれば、
シェイプアップは前進しているという結論になります。
こうして考えていくと、シェイプアップ中でも息抜きをしやすくなりませんか?

「緩急をつける」
これがシェイプアップの基本だと、あたくしは思います。

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