■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴


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"賃貸を探す時にコンビニや本屋で賃貸情報誌をまずチェックされる人も多いかと思います。
ここで気を付けなければいけないのが、そのような情報誌に掲載されている賃貸はすでに埋まってしまっている可能性が高いということです。フランチャイズ不動産屋では別の会社から紹介する物件の情報を入手しているので、良い条件のものはあまり回ってきません。
物件の情報伝達が遅いことから、すでに契約されてしまっている物件を紹介してしまうケースもあるワケです。

フランチャイズ不動産屋は大家さんと直接やり取りをしている物件はほとんどありません。
いわゆる流通物件と呼ばれている物件が多く、白黒で印刷されたフォーマットも定められていない書類を利用して物件探しをしていきます。

フランチャイズ不動産屋は大家さんを直接知らない事がほとんどとなっています。
「友人同士はNG」「子供はNG]などの条件を見落としてしまい、大家さんの審査で落とされてしまうケースが多くあるのでご注意ください。"



■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴ブログ:18年06月15日

おととい、久しぶりに箪笥の上に置いてある
父の写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
わたしは手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真の父は笑っている。

若いころのわたしは、
父とは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。
でも、今は笑っている父の顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
父の顔が見えなくなった。
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

わたしには母親にもお兄ちゃんにも言っていない、
父からの手紙がある。
家を離れて仕事のためカンボジアに行っていた一年の間に
父が書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。
無性に父の字が見たくなった。
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、わたしは字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれた父からの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

母親のこと、孫のこと、
お兄ちゃんのこと、お兄ちゃんの妻のこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「からだに気をつけるように」と結んである。

嫌いな父からの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

わたしにとって父とは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
父が亡くなってからのことだった。
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