■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック



■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェックブログ:18年01月26日


家内がお子さんの長い休みを嫌う理由の一つは、
1日三度の食事の用意です。

食事の時間前になると、
お子さんたちは「今日はなに?」と
家内に献立を尋ねています。

フクロの味ではなく、
おフクロの味にこだわっている家内にしてみれば、
自業自得なのですが、
口で言う割には楽しんでいるように見えます。

外では午後になると
「今日は何を食べようか」と迷いますが、
それは主にオカズの選択です。

美味しいのはオカズであり、
ライスは味もそっけもありません。
ですからオカズが関心事になります。

ところで
オカズは日々同じものだと必ず飽きてきますよね。
どうしても日替わりが必要になります。
それがお母さんの重荷になるわけです。

美味しさには飽きがくるという宿命がありますが、
それを回避するために別の美味しさを求めるようになります。

甘いものの次は、辛いものといった食べ方です。
残り味を別の味で打ち消していこうとすると、
やがて味はだんだんに濃くなっていきます。

主食であるライスには味がありません。
だから、決して飽きずに日々食べられるのです。

オカズを食べたら次にライスを食べる…
ライスで味覚をぬぐうようにすれば、
次に食べるオカズが薄味であっても
十分に美味しく感じられます。

ライスは味のご破算をしてくれる役割を担っているんですね。
味がない状態に常に戻ることが、味覚を洗練するコツです。

食事に限らず、
日頃から面白いことばかり追い求めていると
気づかないうちに過激になっていき、
洗練された感性からはぐれていって、終いには中毒状態に…

感受性を磨くには
感じない状態を保つ努力が必要だと思います。
■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック

■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック

★メニュー

■お役立ちメニュー:賃貸では敷金について理解しておく必要がある
■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金
■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新
■お役立ちメニュー:安心感の強い大手不動産
■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴
■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋
■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝える
■お役立ちメニュー:家賃の上限は決めていますか?
■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック
■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例も


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)グッドな賃貸ガイダンス