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■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェックブログ:18年02月18日


5歳から6歳という脳の臨界期に、
我がお子様に対して「お前は天才である!」と
言いきってしまうのが望ましい。

親父から
「お前は天才である!」と言われると、
お子様は自分を天才と思うようになり、
脳のシナプスを最大限増やすことが可能になる。

脳の臨界期は限られた期間しかないので、
ここで言っておかないと脳のシナプスを
最大限増やすことはできない。

そもそも天才は天与のものであって、
親父が言った所で天才になるわけがないのだ。

でも親父が我がお子様を天才だと思うことは
決して悪いことではない。

親父が「お前は天才だ!」と
言いきってしまうことは、
お子様の脳の成長には非常に有益なのである。

冷静に考えれば、
我がお子様が天才であろう筈がない。

しかしお子様が何かをしてきて、
それに対して親父が大袈裟に褒めまくり、
天才だと断言してしまえば、子供の脳に劇的な変化が起こり、
我がお子様を天才と仕立て上げることが可能になるのだ。

ところが
大方の親父たちはそれをしない。

我がお子様の些細なミスを見つけ出し、
それを叱りまくるということを仕出かしてしまう。

5歳や6歳だと
お子様は親父と会話がきちんと成立するので、
お子様を小さな大人とみなしてしまい、
それでお子様の欠点を突きまくる。

親父が余りお子様と接触し過ぎることが非常に危険なのは、
親父が育児をし過ぎる余りに
両親馬鹿になってくれなくなってしまうからである。

親父は仕事に専念し、
僅かな時間だけお子様に接するからこそ、
お子様の成長が大きな変化に見えて、
物の見事に両親馬鹿になってくれるのである。

だからこそ日々の育児は
絶対にお母さんがすべきなのだ。

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