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■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェックブログ:15年07月07日


人前に出て、何かをする。
出来ることを、披露する。
自分のことを、評価する。

今となれば当たり前のことなのに、
ぼくは、いちいち心の中で引っかかります。

外から見ればそんな風に感じないかもしれないけれど、
ぼくの心の中は、常に葛藤の嵐であり、
それを越えての行動なので、
見えているよりも負荷がかかっていることが多いんですよね。

ぼくの中に流れている、
お父さんの血とお母さんの血は、
ぼくと言う一人の人間、女性を形作り、
ぼくもまた流れを繋いでいく…

ぼく…という存在が自分がどう思おうと、
周りには少なからぬ影響がある…

だけど、自分を感じ、表現しようとしたときに、
未だに足枷になっているのが
「女の子だから…」と言う「呪文」なんです。

しかし、ぼくが男の子だったら
きっと「男の子なんだから」になり変わっていたのだろうな。
いずれにしろ、同じなのかもしれないのですが…

しかし、我が家の二人の息子はぼくから生まれ、
一緒にいるのが長いので、ぼくの影響が色濃いはずなんですが、
これがまた…

ぼくは自分自身の経験から、
「男の子だから」と言ったことは
まずないと思うんですが…

男だから、女だから、
…ということはあまり意識しておらず、
一つの個性くらいに思ってきたし、今もそのはずです。

しかし、しかし!
我が家の息子達と来たら、
世に聞くオトコ達の言動をするのです。

まず、返事をしない。
顔を向けるだけとか、頷くだけとか…
全く何を考えているのかさっぱりわからない!

で「返事をしなさい」と言うと
逆ギレされることも…

言わなければ解らないことって
ぼくはたくさんあると思うんですけどねぇ~

世の男性の皆様、
どうお考えになられますか?

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