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■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝えるブログ:16年09月22日


皆さん
コンバンワー

最近のあたしの悩みは、
白髪がだんだん増えてきたことです。

自分ではあまり気がつかなかったのですが、
旦那や子供があたしの頭をのぞきこんでは
「さすがにちょっと増えてきたね」
などとコメントするようになりました。

旦那は昔から若白髪のため、
あたしより3つ年上なだけですが、頭はかなり白いです。

そういう旦那のそばにいるせいか、
あたしは白髪の増え方が遅いほうだと思っていました。

…が、よる年波には勝てない!と最近感じています。
そして、年をとっていくことを悲しく思う気持ちもあるのですが、
どこかで、年をとるのも良いものだと感じているあたしもいるのです。

どんな時にそう感じるかというと…
テレビで昔のヒット曲の特集をしたりしますよね?

当時から数十年経った歌手が登場し、歌っている姿。
その姿を見た時です。

歌の懐かしさと共に、
年月を経て、歌(正確には歌い方かな)そのものが成熟され、
歌手自身がとても素敵に年齢を重ねている様子に
あたしは「う~ん」と感動するのです。

若い頃、人間の外見は
「持って生まれたもの、そのもので勝負!」という部分が大きい気がします。

一方、年をとると、
それだけではなく、内面が顔にでるかなと
あたしは感じています。

歌手を見て
「えっ。あの頃よりいい!」と感じることがたびたびあり
「年をとるって素敵なことかも」と思えるようになりました。

もしかしたら、
どうあがいてもとっていくものならば
楽しく嬉しく年をとっていきたいと、
知らず知らずのうちに
あたしは前向きに考えようとしているのかも知れないですね。

嗚呼,いい気分
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