■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝える



■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝えるブログ:17年12月07日


文部科学省は
「早寝早起き10時ごはん」国民トレーニングというものを推進しています。

「早寝早起き10時の食べる事」の息子は、
規則正しい生活を送ることができ、
ひいては健康につながるという趣旨は理解できます。

そして、
自分の息子にもそのような生活を送れるよう、
両親としての自覚を持って接して行きたいと考えています。

このトレーニングが実施され、
実際に10時食欠食率は改善して来ているという調査結果もあるようで
その効果については見るべきところもあると思います。

趣旨としても理解できるし、内容も概ね賛成なのですが、
それでも何かが引っ掛かって仕方ないんですよね。

「ライス」の件ばかり注目していたのですが、
どうやらそればかりではありません。

確かに、
大人の意識の問題というのはその通りでしょう。

例えば、
22時遅くにレンタルビデオ屋に入ってみると、
息子をつれた夫婦を見かけることにちょっと驚いた記憶があります。

最近では見慣れた風景になりつつありますが、
コレなんかは両親の意識の問題だと言えそうです。
週末まで我慢すれば良いだけですからね。

息子にとっては何とも迷惑な話です。
これらの被害から息子を守るのは社会の役割の一つといえそうです。

ただ、
社会全体の問題であるはずなのに
現状では家庭と教育現場ばかりに
負担がかかっているように見えてなりません。

このトレーニングを成功させるために、
多くの企業が子育て世帯に配慮した勤務態勢に取り組みはじめている…
というような動きは残念ながらあまり見られないようです。

親父、母が定時に帰宅できる態勢作りや
一人両親家庭への経済面も含む援助が先にあるべきだと思うのです。
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