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■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝えるブログ:15年01月06日


わしは、心と身体が別々のもののように感じていました。

そうとは意識していませんでしたが、
例えば、心はがんばろうと思うのに、
身体が動いてくれない、悔しい、情けない…
そんなことを何千回となく思った日々がありました。

がんばれないのは、うまくいかないのは、
この身体のせい…と身体を責めていました。

同時に、でもやっぱり身体をうまく動かせない心が悪いんじゃない?
という疑念もあって、心も責めていました。

また、身体に嫌悪感を感じていました。
身体って当然のごとく汗もかくし、排泄もする。
欲しくはない脂肪だってつくし、顔にはシワもシミもできる。

入浴しなければ汚れて臭う。
ニンニクでも食べればかなりの口臭がする。げっぷも出る。
身体の調子が悪い時は吐き戻すこともある。

そういった生理的な身体の反応すべてに対して、
何か「汚い」という感覚がありました。

赤ちゃんや幼い子どもは肌もつるつるしててキレイですが、
大人になるにつれて、年をとるにつれて、身体全体がどんどん汚れていく…
そんなふうにも感じていたように思います。

ですから、大人になることへの拒否感も持っていましたね。

さらに、
どこか自分に生身感がありませんでした。
身体で生きてる実感がイマイチないというか…
自分のことをサイボーグのように感じていました。

ともかく、そのせいだと思いますが、
身体を大切にしようという気が起きませんでした。

頭では、理屈はわかってはいました。
身体をケアすることは大切なことだと…
気持ちのコンディションにも影響しますしね。

でも、身体のケアをすることにあまりやる気を感じられなくて、
がんばってやっていても、ムダなことをしているような、
無意味な感じをよく感じていました。

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