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■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新ブログ:16年06月29日


父親はぼくが産まれた日、
千歳に出張に行っていたそうです。

小さい頃に父母を亡くした父親は
父母になるということに、
とても強い思いを持っていたようです。

「親戚中がお前が生まれたことを祝ってくれたんだぞ」
「お前が生まれてきて、みんなすごく喜んでいたんだぞ」って
少し興奮しながらぼくに話してくれました。

小さい頃のぼくはとても神経質な赤ちゃんで
手でゆりかごをしている時はスヤスヤ寝ているのだけれど
寝たと思って、そっと布団に置くと「ギャー」っと泣き出す。

一晩中、抱いていたことが何度もあったということを教えてもらいました。
手のかかる息子だったみたいですね。

そして、
たくさんの思い出話を聞かせてもらった後、
最後に父親がこう言ったのです。

お前が生まれて来た時、こんなことを思ったんだ
「わしは父母がいなくて
父母がいない息子、父母がいない息子と言われ続けてきた」
「だからこの子は、父母がいない息子にはさせたくなかった」…と。

「そのためにも、これからもっと頑張ろう!」
「家族のために頑張ろう!」
そう思ったんだそうです。

その時、
父親は込み上げてくる思いを一生懸命抑えているようでした。
言葉では説明できない、いろんな思いが湧き上がってきたのだと思います。

父親はとても厳しい人でしたが、
いつも一生懸命、ぼくを育ててくれました。
父母の愛情を受けたことがないのに、ぼくに愛情をくれました。
父親も母も子育てをしたことがなかったけど、
ぼくを立派に育ててくれました。

真実の愛とは
「自分が与えてもらえなかったものを与えること」
なのかもしれませんね。


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