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■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新ブログ:16年07月28日


さまざまな単品減量がありますが、
ぼくは「卵減量」に
チャレンジしたことがあります。

ぼくが卵減量をはじめたのは、
りんご減量よりも卵の方が栄養が摂れそうだから…
という理由からでした。

卵減量は
ゆで卵や目玉焼きなどの卵料理しか食べないという
減量法です。

はじめの頃は、
すごくおいしくて続けられそうだと思ったんですが、
何日か経つと飽きてしまいました。
それでも、なんとか我慢して
7日間ほどは続けてみたんです。

しかし、
ほとんど体重が減っていないことに気がつきました。
でも、ここでやめてはもったいない!
これから効果が現れてくるのでは…と、
卵減量を続けました。

…が、とうとう卵を見るのも嫌になり、
全く卵が食べられなくなり、ほとんど断食状態になってしまったので、
この減量生活を断念しました。

結局二週間、
卵減量を続けたんですが、
なんだか急に肌がカサカサになってしまいました。

このようになってしまったのは、
おそらく油分をほとんど摂っていなかったからだと思います。

人間の体質には、油分も脂肪分もとても必要な栄養素なのです。
それを全く摂らなかったら、
体質のどこかに不調が現れて来るのは当然ですよね。

現在、このような減量方法を行なっている方、
これから試してみようと思っている方、絶対にやめてくださいね。
単品減量で成功することは難しいと思います。

体質の調子を崩してしまっては、
減量どころではなくなってしまいます。
無理な減量はやめておきましょう!

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