■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新



■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新ブログ:17年12月10日


オレには三人の息子がいる。
長女は社会人、長男は大学生、次女もこの春に大学生になる。

今、それぞれの成長した姿をみて、
こうして何事もなく、明るく健康に育ってくれたことに
オレは心から感謝している。

しかし、ここまで何の迷いも悩みもなくこられたのではない。
特に、新米の両親時代は、
息子の成長に一喜一憂して、
毎日あたふたして過ごしたような気がする。

「お母さん、一番大切なものって何かな?」
「あなたは、何だと思うの?」
「いっぱいあるよ。お父さん、お母さんとか家族でしょ。
ええっと、愛情?でもお金もないと困るよね…」

お金持ちでも一人ぼっちで寂しかったり、
病気だったりしたら不幸だ。
それに、お金持ちじゃなくても幸せな人はいる…

息子が小学生の頃、こんな会話をした。
結局、この日一番大切なものは、家族となった。

息子が幼いころは、とにかく健康に育ってほしいと願った。
成長してくると、物事の善悪や社会のルールを教え、
躾をしなくてはならないと思った。

しかし、躾やルールならば、指標になるものがあるが、
上の会話のように、夢や理想、価値観などには、
正解というものはないので難しくなった。

いつの間にか、オレは
自分の考えを押し付けようとしたり、
自分の希望に沿うよう、方向付けしようとしたりしていた。

例えば、息子の友達関係がそうだった。
大人から見ると、身だしなみはキチンとしていた方が好ましいし、
学力や運動はできないより優秀な方がいい…

いつの間にか、
息子の友達をそんなものさしで
測ろうとしていたりした。

「お母さんの価値基準で判断しないで」
息子はそう言って反発するし、
その話題がもとで、
両親と息子の関係がギクシャクすることが多かった。
■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新

■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新

★メニュー

■お役立ちメニュー:賃貸では敷金について理解しておく必要がある
■お役立ちメニュー:家賃の一ヶ月分が相場の礼金
■お役立ちメニュー:賃貸契約は一般的に二年間で更新
■お役立ちメニュー:安心感の強い大手不動産
■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴
■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋
■お役立ちメニュー:恥ずかしがらずに自分の条件を伝える
■お役立ちメニュー:家賃の上限は決めていますか?
■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック
■お役立ちメニュー:実際に住んだら携帯電話圏外という事例も


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)グッドな賃貸ガイダンス