■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴

"賃貸を探す時にコンビニや本屋で賃貸情報誌をまずチェックされる人も多いかと思います。
ここで気を付けなければいけないのが、そのような情報誌に掲載されている賃貸はすでに埋まってしまっている可能性が高いということです。フランチャイズ不動産屋では別の会社から紹介する物件の情報を入手しているので、良い条件のものはあまり回ってきません。
物件の情報伝達が遅いことから、すでに契約されてしまっている物件を紹介してしまうケースもあるワケです。

 

フランチャイズ不動産屋は大家さんと直接やり取りをしている物件はほとんどありません。
いわゆる流通物件と呼ばれている物件が多く、白黒で印刷されたフォーマットも定められていない書類を利用して物件探しをしていきます。

 

フランチャイズ不動産屋は大家さんを直接知らない事がほとんどとなっています。
「友人同士はNG」「子供はNG]などの条件を見落としてしまい、大家さんの審査で落とされてしまうケースが多くあるのでご注意ください。"





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■お役立ちメニュー:フランチャイズの不動産屋の特徴ブログ:18年04月19日

1週間前、ふた月振りにママが帰ってきた。

「お父さんの還暦祝いをするんだけど、来てくれる?」

お父さんの勤務地が変わって、
ママはお父さんと大阪駅へ行ってしまった。
そして、ママはときどき一人で大阪駅に帰ってくるのだ。

ママが戻る日…
あたくしは仕事で休めなそうにないから無理だと言うと、
ママは寂しそうな顔で家を出ていった。

あたくしは家で一人ぼっちになると、
ママには悪いことをしたなぁ…と後悔した。

沈んだ気分を吹き飛ばしたくて
あたくしはテレビをつけた。

司会者とゲストが楽しそうにおしゃべりしている。
その遣り取りで、
あたくしはゲストが司会者から電報を受け取っているのが気になった。

「そういえば、電報という手があるな!」

お父さんの還暦祝いに、
あたくしは真っ赤な鳳凰が羽ばたいているデザインのカードを選んで、
メッセージを添えて贈ることにした。

お父さんの還暦祝いが行われた翌日、
ママから電話がかかってきた。
ママの声はいつもより弾んでいた。

「ありがとう。電報届いたよ。
感情をあまり出さないお父さんの久しぶりの笑顔が見れたわ」

「お父さん、喜んでくれたんやな」

「当り前よ。お父さんね、メッセージを読んでからしばらくの間、
鳳凰にみとれていたわ」

おしゃべり好きのママの話はいつものように脱線し、
なかなか話が尽きなかったが、
ようやく電話を切ることができた。

ママの声が聞こえなくなると、
今度はお父さんの姿が浮かんだ。

今頃
座敷に胡坐をかいて愉快な顔で
お父さんは日本酒を飲んでいるのかなぁ…

その横で、あの真っ赤な鳳凰は羽を休めていることだろう…