■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェック

"あなたがこれから住もうとしているエリアにもきっと賃貸物件が存在しているハズです。
つまりそれだけ数多くの物件から選ぶことが出来るのが賃貸であり、分譲よりも選択肢が多くなっているのです。最近では方位磁石すら置いていない不動産屋も残念ながら存在しています。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。

 

不動産屋が提示してくれる方角表示をそのまま信じるのは危険と言えます。
地図上の確認で適当に方角を記載したり、また方角測定が間違っている可能性も考えられるからです。

 

方角表示は新人の営業マンが担当する事が多くなっており、現地で方角を確認するのを忘れてしまうことがあります。
店舗に戻ってきてから方角を記載してしまっていることもありますので、注意が必要です。"





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■お役立ちメニュー:現地まで出向いて方角チェックブログ:18年06月12日

私は親と離れて住んだことが今までない。

生まれた時から私が21歳になるまで、
一番長い時間離れていたのは
私が修学旅行に行った時の5日間ぐらい…

特に、
私とお母さんの関係は特別で、
私の子供の頃のあだ名は
「お母さんのしっぽ」だった。

ただの一秒も
お母さんのそばを離れないということから、
誰かが私につけたあだ名だ。

だが、私も年を重ねると、
お母さんのそばにいつも一緒にいるのは
だんだん難しくなった。

学校の授業、友人との遊び、サークル活動、バイトなど
私とお母さんの間にはいろんな邪魔者が増えてきた。

そんな中…
私の1年間の交換留学は、
親にとって「衝撃的なニュース」であった。

自分の女の子が外国で暮らす…など
想像もつかないことだった親。

しかし、
親は笑顔で私に「さようなら」を言った。

別れの時、私は馬鹿みたいに空港で、
「わああんわああん」
声を出して泣いてしまった。

父はおととし退職。
貧しくはないが、決して裕福ではない家庭、
これが私の家庭だ。

また、今まで離れて暮らしたことない女の子を、
外国に送り出す親の心はどうだっただろう…
彼らも心の涙を流したはずだ。

飛行機の中で私は決意した。
これから、一人で立ってみよう。
親に絶対心配をかけない。

そこで、考えたのは
自分の生活費は自分で稼ぐこと。

私には何も言ってくれないが、
父も退職したことだし、
きっとお金の問題があるはずだと思って
バイトをすることにした。

バイトができる資格証をもらった後で
私はすぐバイト先を決めた。

ホテルでのバイトとレストランでのバイト。
二つのバイトは簡単ではなかったが、
生活費には充分だった。