■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋

"高校を卒業していざ一人暮らしを始めようとする時、多くの人が賃貸物件を選ぶことでしょう。
どんなに学業がメインであっても、賃貸物件選びには決して妥協することなく足も使って探していきましょう。賃貸と売買両方扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れることが無いので、厳しい条件を出すと全く相手にされないことがあります。
大家さんの立場になって物件を紹介してくれて親切なのですが、値下げ交渉などには応じてくれないケースが多いのです。

 

地域密着型の不動産屋とは「○○不動産」「○○商事」という店舗名で、1人か2人で経営している会社となります。
確かに大家さんと直接やり取りをしている物件を抱えていますが、実際には数の量では満足することが出来るものではありません。

 

地域密着型の不動産屋では新築等を抱えていたとしても来客数が少ないため、掘り出し物が眠っている確率が高くなっています。
いわゆる掘り出し物件を探しているのでしたら、地域密着型の不動産屋がベストなのです。"





武蔵境 賃貸
武蔵境 賃貸の案内
URL:https://www.townhousing.co.jp/shop/musashisakai/


■お役立ちメニュー:思わぬ掘り出し賃貸物件が見つかる不動産屋ブログ:18年06月17日

引っ込み思案な子どもだったわたくしが、
小学5年生のときに、学芸会の劇の主役を演じることになった。
それはわたくしにとって、大きな事件だった。

「絶対見に行くからね!」
いつも明るいお母さんが言った。
わたくしが世界で一番喜ばせたい相手がこのお母さんであった。

当時、我が家は裕福とは言いかねる状況でしたが、
それでもお父さんとお母さんは一生懸命働いて、
わたくしたち兄弟三人をどうにかこうにか育ててくれていた。

当日、わたくしは熱演した。
ダンボールの帽子を被り、
思春期の入り口に差し掛かった子どもには少々照れくさい
「泣く」という演技もこなした。

家に帰るなり、
お母さんが「すっごく良かった!あんたが一番上手だったよ!」と、
それはもう手放しで絶賛してくれた。

しかしその19時、
年子の兄の言葉によって、わたくしは事実を知る。

「一番上手!」どころか、
お母さんはわたくしの「熱演」を見てもいなかったのだ。

兄は学芸会の運営委員で、
体育館の戸口を開閉する係をしており、
わたくしの出番の時は、兄もお母さんを待ち構えていたのだが…

「幕が開いても母さん来なかった。
お前の出番が終わって、幕が閉じてる最中にあわてて入ってきたんだよ」
お母さんの居ないところで兄は言った。

わたくしはがっかりした。
先生にでも級友にでもなく、お母さんに捧げた演技だったのに…

見てもらえなかったことは悲しかったが、
お母さんへの失望や怒りは沸いてこなかった。

ただ、
いつも物を入れすぎて
不格好になっている仕事用の鞄をブラ下げ、
息をきらしながら、
慌てて体育館に向かっているお母さんの姿が浮かんだ。

仕事をこなしながらも
きっと一日中わたくしのことを考え、
精いっぱい調整して、それでも間に合わなかったのだ。

お母さんこそ、本当は泣きたかったに違いない。
「熱演」をしたのはお母さんの方だったのだ。